蓄積型体験学習詳細
| nAdm7さんの記録 |
2025年10月23日(木) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年9月29日~2025年10月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.子どもたちとの信頼関係を大切にする。について
子どもたち一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしました。出来るだけ早く全員の顔と名前を覚えるために、事前に貰った顔と名前が書いてあるプリントを休憩時に見て覚えたり、積極的に話しかけたりしました。先生方との報連相をも大切にして、先生方との信頼関係を得られるように努めました。
2.子どもたちに意味のある声掛けをする。について
子どもたちの先の行動を予測しながら、声掛けするところと任せるところ分けるようにしました。学びのときには、発問のような考えさせる声掛けを。生活場面において相応しくない言動が見られたときには、その時に応じた適切な声掛けをするよう意識しました。遊ぶときは一緒になって全力で楽しむけれども、ダメなことはダメと言い切れるぶれない強さが必要だと実感しました。
3.先生方の子どもへの接し方を学ぶ。について
先生方の子どもに対する接し方(言動)を見て学ぶことで、自分に合うスタイルや、どう伝えれば子どもに伝わるのかということを学びました。子どもたちと関係ができている先生方は、フレンドリーに子どもたちと関わっておられました。人の迷惑になることやわがままは厳しく指導されてました。しかし、子どもの頑張りに応じて、少々のルール違反(友達の部屋に遊びに行くなど)には目を瞑り対応されていました。このような柔軟さとメリハリが重要であることを学びました。 |
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