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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年6月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会の運営補助(環境整備、フライングストップ、会場撤去)
5年生の学習支援(授業参観、掃除、給食参加、昼休み) |
活動の総括
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今回運動会に参加させていただいき、先生方の動き、円滑に安全に運営するための働きなどを近くで感じさせていただきました。特に感じたことは、生徒が主体的に活動するための環境、雰囲気作りを運動会内外で行っているのだなと思いました。また、生徒たち自身を運動会の運営に携わらせることでみんなで運動会を作り上げているというのを感じました。自分も実習生として一緒に作り上げることができて学校全体で一つのことを完成させる喜びを感じました。
1回目の学習支援自習に参加させていただき感じたことは、生徒が主体的に参加できる授業づくりをしているなと感じました。特に印象に残っているのは、あいあいタイムという取り組みです。わからない生徒は赤い帽子を被り、分かる生徒が教えに行くという仕組みになっているのですが、赤帽子を取り入れることによって分からない生徒が意思表示しやすくなるし、教師も教えに行く生徒も誰が分かっていないのか簡単に把握することができるのでとても効率的で生徒を主体とした授業づくりの大事な要素になっているなと感じました。
2回目の実習では1回目の実習よりも生徒たちと積極的にコミュニケーションを取るよう意識しました。また、授業中にも教室内を歩き回って机間指導のような形で学習支援をさせていただきました。授業中の机間指導では学習が思うように進んでいない生徒の近くに行って解決の手助けをしたり子どもたちが自分の意見を考えるという活動では、考えがまとまり切れていない生徒と一緒にその子の考えを引き出せるような質問は何だろうと考えながら生徒との対話に取り組みました。
3回目の実習では体育の授業にも参加させていただきました。体育の授業は2クラス合同での授業だったので二人の担任の先生の間のコミュニケーションの取り方や合同授業の場合の授業の進め方なども学ぶことができました。また、前回と同様教室内を机間指導して回ったり今回では班での活動も含む授業があったので班での話し合いの様子を観察しながら活動が少し停滞気味の班には話し合いが進むような問いを投げかけてみたりするよう意識して参加しましたが潤滑油のような役割をできたかと言われたらまだまだ班活動を円滑にする方法はあったのかなと思います。 |
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