蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A85m2さんの記録 2025年10月26日(日)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校(野外体験)
実施日 2025年9月29日~2025年10月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
はじめましての自己紹介
オリエンテーションにおいて大学生が主体となって進行
お風呂の見守り
すり身づくりでのサポート
夕食・お茶準備
活動の総括
児童の成長・学び
仲間と協力しながら活動や生活を進める中で自主性や責任感を高めていた。学校生活の中では見られない一面が多く見られて各々の個性が顕著に出ていた。

生活場面
食事や準備片づけを行う中で生活面での自立や責任意識が育まれていた。大人の指示に頼らず行動しようとする姿から生活経験の教育的価値を感じた。

教師側からの指導
教師は安全面に考慮しつつ必要以上に介入せず児童を見守っていた。そのかかわり方から児童の主体性を尊重する指導の重要性を学んだ。

教育実習生として
教育実習せいとしてこどもたちひとりひとりの様子を観察して適切な声掛けを行う難しさと大切さを感じた。どうしても周りの先生方より早く声をかけることができなかった。実践的に指導力を学ぶ貴重な時間だった。

個人への配慮
集団行動の中でも疲れや不安を感じる児童がちらほら見受けられた。教師が個々の様子に目を配らせて、集団行動においても個別支援が欠かせないことを実感した。

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