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蓄積型体験学習詳細
| i17B0さんの記録 |
2010年10月21日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 壱岐市立沼津小学校 |
| 実施日 2010年10月18日~2010年10月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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複式授業参観
担任との懇談
学習発表会準備
地層見学
沼津地区民センター見学
不審者対策避難訓練
環境整備活動
ウォークラリー
一支国博物館見学
町田老人会長講話
離島実習発表 など |
活動の総括
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今回の沼津小学校における離島実習で私は多くのことを学ぶことができた。実施に当たって設定した目標をもとにまとめていく。
①複式授業について
今回の実習で1,2年と3,4年の複式授業を参観することができた。担任の先生と話す時間をとることもでき,とても有意義な時間だった。その中で,考えたのは,いかに児童主体で動いていけるようにするかだと感じた。算数・国語の進め方が固定されており,児童もそれを念頭に入れて授業を進めていく。教師は,うまくできていると褒め,まずいときには指摘する。この積み重ねがあってこそ複式授業が成り立つのだと感じた。
②学校と地域との関わりについて
地域との関わりについてだが,長崎市で過ごしてきた私自身の周りと比較しても強いように感じた。実習中に地域内を探索するウォークラリーがあったのだが,児童がすれ違う人々を,○○さんだ~と知っていたり挨拶をしたりと顔見知りが多いように感じた。また,老人会長の話を聞くことができたのだが
,児童と老人会でゲートボール大会を行ったり,壱岐内をバス観光したりと様々な交流をしており地区内のつながりが強いと考えた。
③壱岐にある資料(施設)の活用について
実習中,地層見学やなどを行ったが,壱岐の資料(施設)が活用され教育が行われていることに気付いた。壱岐内には,観察できるさまざまな地層があり,学校では体験できない学習が行われていた。また,一支国博物館では,キッズこうこがく研究所で発掘体験ができたり,パズルのようにして土器を作る体験ができたりと楽しく学べる仕組みがあった。このように壱岐にある資料を用いて,体験的・意欲的に学べるカリキュラムができており,児童にとってプラスになると考えた。
以上のように,今回の離島実習において様々なことを学ぶことができた。1週間を充実したものにできたのもお忙しい中時間を割いて受け入れていただいた沼津小学校の先生方,話を聞かせていただいた方々のおかげである。この学んだことをこれからにつなげていきたい。本当にありがとうございました。 |
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