蓄積型体験学習詳細
| mlku_o5.xvさんの記録 |
2025年9月30日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 令和7年度 長崎市立小榊小学校 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2025年5月13日~2025年9月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1.児童への適切な指導(丸付け・机間指導)
2.児童と関わる貴重な経験(休憩時間・昼休み・給食時間)
3.児童観を知ること(全体を通して) |
活動の総括
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1.児童への適切な指導
学習支援実習は小学校教員が児童にいかに影響を与えるかについて非常によく理解し体感することになった実習だった。教師の指導力が向上するに従い、授業はより良いものとなり、児童の可能性は広がるということを身をもって体感することができた。また、今回の実習は前述の理由で、今後の学生生活を充実させることに寄与するものとなると考えている。
2.児童と関わる貴重な経験
今回の実習では結果的に学年を散りばめ、6年生以外の全ての学年の授業を見させて頂いた。教科については、小学校で特に重要視されている国語と算数を中心にいくつかの教科を見させていただいた。学年、教科ともに実習を通してこれまでにほぼ全てのものを拝見したことになっているのは誠にありがたいことである。
3.児童観を知ること
前述の事実を前提に様々な児童と関わり、児童との付き合い方を実践として体得できたことは、学生としては素晴らしい価値を持つと考える。また、この実習のおかげで、学習指導案を検討する際などにも児童観の視点から考察できるようになったと思う。 |
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