蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かけるさんの記録 2009年1月6日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 
実施日 2008年5月14日~2008年12月17日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・放課後指導
・事務作業
・授業参観
・授業補助
・授業
・体育祭準備
・体育祭予行練習
活動の総括
この実習に参加することができて本当によかったと感じた。教育実習とはまた違った視点で学校や生徒を見ることができたのは良い経験になった。今まで私立の学校に通ったことがなかったので、どんな雰囲気なのか分からなかったが、行ってみるととても雰囲気もよく、楽しく実習期間を過ごせたように思う。最初は放課後指導で少人数の生徒を対象に数学の指導をしていたが、最終的には1時間だけ授業をまかされることになった。中学3年生の授業はすでに高校の範囲に入っていたので、高校の教員を目指す自分にとってはとても有意義な時間だったと思う。自分の将来を考えてくれ、わざわざこういった時間を下さった廣田教頭には本当に感謝している。また、授業をしていく上で大切なリズムとテンポの話など、とても参考になるお話も聞くことができた。これから教員になって授業をしていく上で役に立てたいと強く感じた。また、授業だけでなく、体育祭やその予行練習などを通して、私立の学校の特色を見ることができた。やはり公立の学校とは違った独特の種目があったり、学年を越えたつながりの深さを感じずにはいられなかった。クラスの雰囲気や学校自体の雰囲気もとても良く、こういった関係作りなどは今後の生活に生かしていくべきだと思った。この実習で学んだことをこれからの教員生活に役立てていきたい。

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