蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4z2dAさんの記録 2025年12月19日(金)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校(野外体験)
実施日 2025年11月19日~2025年11月21日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動中の見守り(安全確認、サポート等)
・食事、給水の手伝い
・入浴、就寝、片付けの見守り、手伝い
・レクリエーションの実施
活動の総括
1."広い視野を持ち、細かなことに気づけるようにする"について
2泊3日を共に過ごしていくうちに、学年や学級の雰囲気、児童のことが分かっていった。そのため、活動内容によって広い視野の中でもどこに重きを置くかということを意識した。全てを見渡せることができるということ以上に良いことはないが、限度がある。常にリスクマネジメントを行い、安全面に配慮しつつ、児童らの体験学習がより良いものになるよう先生方も協力しているのだと気づいた。

2."子どもの主体的な行動を促す"について
野外炊さんやすり身体験、竹ばし作りではよく感じられた。特に野外炊さんでは、教職員や実習生が各班に1人ずつ入るというものであったため、私が児童と適切な距離で見守り、サポートすることを心掛けた。調理道具や掃除道具の場所が分からず、私に質問してくる児童が多かった。そこで、他の班の人や分かっている人に聞いてみる等、児童間でできることはやってもらおうと声掛けを行った。

3."子どもたちの成長に気づく"について
出発式の際の挨拶や返事、反応から児童らのレベルの高さに驚いていた。そんな中でも子どもたちは日々、周りの人のことを考えたり、我慢したり、助けたり、自ら声を出して助けてもらったりと細かな成長に気付くことができた。
個々の成長としては、これから伸ばしていかなければならないことに気付けたということだけでも成長だと思う。

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