蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊王島小学校 |
| 実施日 2025年9月22日~2025年9月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、質問対応等)
・給食指導
・昼休みや休み時間における児童とのふれあい
・掃除 |
活動の総括
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1.”インクルーシブ教育について理解を深める”について
今回の実習では諸事情により、実際にインクルーシブ教育を行ってる現場を観察することはできなかった。しかし、インクルーシブ教育を行うに当たって様々な工夫がなされていることが分かった。学校全体の職員、スタッフで児童一人一人の性格や得意なこと苦手なことを把握することや、児童の保護者との強い連携によってインクルーシブ教育を行っていることを学ぶことができた。
2. ”複式学級についての理解を深める”について
伊王島小学校では今年は1,4年生の学級と5,6年生の複式学級を構成していた。同じ時間に同じ教科を行う場合でも授業内容は全く異なっており、教師も二学年分の授業内容を準備していた。教科によっては教室を分けたり、同じ教室で授業を行う際には仕切りを立てたりして、自分の授業に集中できる環境つくりを行っていることが分かった。
3."児童と積極的に関わる”について
今回の実習では今までの実習と比べて児童と積極的に関わることができたと思う。授業や休み時間での児童の様子を観察し、児童一人一人がどのような性格なのかどのようなことに興味を持っているのかということを掴み、楽しく過ごすことができるように工夫することができたと考える。 |
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