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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2025年5月9日~2025年6月3日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(丸つけ・机間指導等)
朝の会指導
運動会運営補助
授業観察 |
活動の総括
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1.教員として活躍できるための経験を得る
今回の実習を通して、教育実習の際に培った知識を活かしながら、より色んな場面の学習支援を行うことができた。机間指導の方法や児童への声掛けなど、これから教員として必要になる技術をより知ることができたと考える。
また、今まであまりできなかった校外での活動の引率なども体験することが出来、将来必要になってくる経験をまた新しく積むことが出来たと思う。
この経験を糧に教員として頑張りたいと思う。
2.児童との関わり方をより理解する
昨年の教育実習で見てきた児童の様子と、学年が上がったことで少し変化も見られたため、今までと同様な関わり方をするのではなく、少し異なる関わり方もしなければならないこともあった。心情や健康状態など、日々異なるため、そういった部分の見取りや声掛けの重要さを改めて感じた。
時には厳しく指導したり、他学年の児童でも学校全体で対応しなければならないこともあるため、そういった経験を実習の中で観察し、対応のことを考えるきっかけになった。
運動会の練習の際の全体の場での指導法についても少し教えていただき、どのようにすれば児童のモチベーションを保ったままアドバイスができるか考えるようになった。頭ごなしに注意したりするのではなく、よりよい声掛けの方法を考えていくことが児童と関わるうえで大切になってくるのだと思った。この経験を活かしていきたい。
3.児童が主体的に取り組むことができる授業方法を知る
先生方がそれぞれ児童が少しでも興味を持って授業に取り組むように、様々な工夫をされていたのが実感できた。特に外国語の授業では、チャンツやクラスルームイングリッシュなどを用いながら、外国語への親しみを持たせたり、最初は簡単なところから学習し、もっとできるようになりたいという意欲を高めさせる方法も行っていた。
また、児童の自然なつぶやきなども見逃さずに反応を入れ、そこから展開を深めていくという所も主体性をもって取り組んでもらえるようにする技法だと感じた。
算数科では、児童自身に筆算の問題を考案させ、クイズのようにして児童が解きたいと思うような工夫もされていたのが印象的だった。
こういった技術は学校現場で実際に授業をする際に大いに活用したいと思っている。 |
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