蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年7月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
・宿題チェック
・テストの採点
・授業支援 |
活動の総括
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1.「適切な支援を行うことができるようにする」について
適切な支援とはどういったものか、児童を目の前にするとわからなくなった。班活動などで会話が滞っている際には、問いかけを行い話し合いが進むようにした。しかし、授業の時にどの子にどのような支援が必要なのか、考えてはいたが行動に移すことができなかった。課題点がたくさんあるため、主免実習の際には、より良い支援ができるように学習を進めていきたいと思う。
2.「子どもたちに親しみやすいと思ってもらえるような振る舞いをする」について
笑顔で明るく接することができるように気をつけて実習を行った。最初は上手く話すことができなかったが、回を重ねるごとに話すことができるようになった。しかし、様子を見すぎて積極的に話すことができない場面もあったため課題が残る。野外実習の際には、今回よりも良い接し方ができるように努める。
3.「授業の組み立て方や進め方などを学ぶ」について
授業内で起こった児童間のもめ事への対処方法や、思うような発言が出てこなかった時の発問、児童が主体的に学習できる工夫などたくさんのことを学ぶことができた。また、児童のICT活用についても、私の想像よりはるかに使いこなせており、授業の幅が広がっていた。児童の実態を学ぶことができたため、今後指導案を書く際にも今回の実習を思い出して活用したい。 |
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