蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年12月3日~2025年12月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の麦茶づくり
・食事の配膳
・炊事活動の安全面の配慮
・レクリエーションでの活動
・班の引率
・部屋の見回り
・児童とのコミュニケーション |
活動の総括
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1.教員としての立場を意識し、責任をもって行動する
活動を通して、実習生であっても児童からは一人の教員として見られている一方で、時には実習生だからこそ少し軽く見られ、気が緩んだ態度を取られる場面もあった。その経験から、児童の前では言葉遣いや立ち振る舞いに気を配るだけでなく、状況に応じてメリハリのある指導を行うことの大切さを実感した。教員としての責任を自覚しながら、その場に応じた関わり方を身につける必要性を改めて感じた実習となった。
2.児童の自主性を大切にし、安全面に配慮する
野外活動では、児童が自分で考えて動く場面が多かったため、できるだけ子ども自身の判断を尊重し、過度な介入を避けるよう心がけた。一方で、安全確保は常に念頭に置かなければならないため、活動中の様子の観察を徹底した。児童の主体性を大切にしつつ、安全に学べる環境づくりの難しさと大切さを実感することができた。
3.実際の教員の方や他の実習生と連携を図る
今回の実習では、複数の教員や実習生と協力しながら進める場面が多く、連携の重要性を改めて感じた。指示を受けた際にはできるだけ迅速に行動し、自分の役割以外でも必要そうなことに気づいたら積極的に動くよう努めた。また、児童の様子をこまめに共有したり、次に何を準備すべきか確認し合ったりすることで、チームとしてスムーズに活動を進めることができた。周囲と協力しながら動く姿勢は、今後教員を目指す上でも欠かせない力であり、今回の経験を今後の実習や学びに生かしていきたいと感じている。 |
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