蓄積型体験学習詳細
| k12pAさんの記録 |
2025年10月16日(木) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年10月9日~2025年10月10日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・バスへの誘導
・I-CAPの補助
・ウォークラリー
・宿泊部屋での児童管理
・野外炊事指導補助 |
活動の総括
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1.”安全に留意する引率者としての心構え”について
子どもが集団宿泊活動を経て様々な体験を積む上での前提としての安全体制についてその実情を知ることができた。事前の視察などで綿密に予定された計画を基本としながら、不測の事態に対しては臨機応変に対応する柔軟さによって事故を予防していることを自らも携わりながら学ぶことができた。また、こうした取り組みは校内・校外の方々との連携を基調としており、児童の動きから目を離さない網羅的な体制が重要であることを理解することができた。
2.”教育的効果を最大化するための指導”について
集団宿泊活動において学びの効果を高めるための指導のポイントについて実習の中で学ぶことができた。まず、教育的効果として集団宿泊活動は平時の学習をより深いものにしうると理解している。こうした効果は体験的な活動によって、実感を伴いながら得られるものであり、その効果を高める上では適切な距離感をもとに知識生産の方法を指導することが必要であることを理解することができた。
3.”校外との連携”について
宿泊先となる自然の家や保護者、あるいは我々のような教職員以外の引率指導者とどのように連携・協力しているのか学ぶことができた。種々の活動の前提となる連携体制は、事前打ち合わせを行い、それぞれが担う役割を明確にすることで成り立っていることを校外の指導者の立場から理解することができた。今回得られた知見については今後深めながら自らのものとしていきたい。 |
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