蓄積型体験学習詳細
| b2s65さんの記録 |
2025年12月19日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年10月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会のサポート(ゴールテープ係、片付け等)
・授業中のサポート(丸付け、見回り)
・休み時間や昼休みの児童とのふれあい
・給食の配膳 |
活動の総括
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1.一人の教員として児童との信頼関係を築く
1については、2年生の児童と触れ合う中で言葉使いに気を付けながら、2年生でも伝わる言葉を意識して話すことができた。児童の感情に寄り添ったり、児童の成功やその過程をしっかり褒めたりして、コミュニケーションをとった。時には、「先生はこう思うよ。こうしたほうがいいんじゃないかな。」と児童自身が自分の行動を見つめなおし改善するよう促すこともできた。次第に児童も自分のことを大学生ではなく一人の教師として見て接してくれるようになり、充実した時間を過ごすことができた。
2.先生方の授業展開や学級経営の方法を学ぶ
2については、先生方は割と電子黒板を多用していたと感じた。また、授業中は児童同士の考えの共有の場が多く開かれており、児童一人ひとりが考えが構築できたタイミングで、周りの児童と意見交換ができていたと思った。また、黒板の上の方に学級全員の児童の名前磁石が貼ってあり、発表すると名札の位置が上がるようになっていた。全員の名札が上がると、1日で全員が発表できたということになり、その瞬間は全員が一緒に喜んでいて、この工夫によって誰もが発表する機会を与えれるし、教師も指名計画がしやすくなるのではないかと思った。
3.学校行事に向けての教師の動きを学ぶ
3については、運動会当日しか参加していないため、その前の教師の動きを見ることはできていない。当日は、教師は各クラスの児童の士気を高めていて、児童と一緒になって真剣に取り組むだけではなく、各役割(道具、放送、順位)があって、各先生方が自分の役割を児童とともに行っている姿があった。教師がその役割に集中できるくらい、児童は自分たちで整列ができていて、その動きを身に付けさせた先生方のこれまでの教えがあってこそだと感じた。 |
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