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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年6月25日~2025年6月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・すり身体験
・シャッフルボード大会
・スコアオリエンテーリング
・イニシアティブゲーム
・野外炊さん
・麦茶づくり |
活動の総括
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1.子どもたちの理解を深めるについて
宿泊体験学習で児童と長い時間を過ごしたことで、普段の生活では分からないような、児童に性格や特性、集団での過ごし方を知ることが出来ました。今回、児童7人と過ごしましたが、それぞれ性格が全く違い驚きました。元気な子やおとなしい子、まじめな子、集団が苦手な子など様々な様子を見ることが出来ました。特に活動中や就寝前などの一緒に過ごした時間では、児童の様々な表情や行動を見ることが出来ました。3日間過ごしてみて、児童はこの場面はこういうふうに行動するかな?と考えながら動くことが出来ました。1実習生として、どこまで指導を行っていいのかが難しかったです。たった3日間でしたが、反応の良さや片づけの上手さから児童の成長も感じることが出来、今後の指導や支援に生かせるような有意義な機会になりました。
2.安全管理の意識を持つについて
宿泊体験学習に参加することで、安全管理や健康観察の重要性を改めて実感しました。今回行った様々な活動の中には、危ない道を通ったり、刃物を扱ったり、気温が高かったりと様々な危険がありました。事前のリスク予測をしながら行動する必要があることをとても感じました。いくら危ないといっても、全部を教員がサポートしてしまうと児童のためにならないので、そこの塩梅が難しかったです。個別に児童への気配りをすることの難しさと重要性を体感したので、今後の教育活動でも安全管理を考える姿勢を持ち続けたいなと思いました。
3.コミュニケーションをとるについて
宿泊を共にすることで、関係性を一気に深めることが出来たと思います。積極的に声をかけたり、活動に参加したりしたことで、児童も心を開いてくれました。児童が言ってくれたのですが、一番年齢が近い関係であったので、お兄さん的な感覚で関わっていたそうです。2.3日目ではだいぶ仲良くなり、自然な笑顔や素直な感情を見せてくれるようになりました。いろんな場面でコミュニケーションを重ねることで、普段は見えにくい個々の特性や性格を知ることが出来たと思います。児童との関係づくりでは、まずはこちらから歩み寄る姿勢の大切さを実感しました。 |
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