蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 学生部会 |
実施施設・機関等 学生部会 |
| 実施日 2025年4月4日~2025年12月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:23.5時間 |
活動内容の概要
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・報告書の承認
・離島実習実習先の仕分け
・学習支援実習先の仕分け
・説明会の受付 |
活動の総括
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①事務作業の実際を知る
報告書の承認作業については、学生によって実習に対する熱意や、実習に向かう目標設定などに違いがあることが文章から読みとることができ、非常に興味深かった。事務作業と決めつけ、そこから人間理解につながる事象が存在していることを知らなかった。教師になると、感想文や感謝のお手紙などを読む機会が多くあると思うが、そのような機会で児童理解を怠らないようにしたい。
②他学生との協力
情報共有の大切さと報連相の重要性を改めて痛感した。より作業を円滑に進めるためには、自分ができることが何で、相手にしてほしいことが何かを分かりやすく相手に不快のないように伝える技術が求められると分かった。教師になったときは、今回よりも幅広い年齢層の教師間での協力が求められるだろう。そのときに、相手に失礼のないように、しかし無駄な忖度などをして円滑に作業が進まないような状況が起こらないように毅然とした態度で取り組む必要があると感じた。 |
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