蓄積型体験学習詳細
| zr3g8さんの記録 |
2025年11月21日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早中学校 |
| 実施日 2025年11月10日~2025年11月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(生徒への支援、丸付け)
・生徒との交流(昼休み、部活動など)
・給食支援
・自習監督 |
活動の総括
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1 社会科教育の知識・技能を学ぶについて
社会科の授業については、今回3年生の経済の単元の導入部分を見学させていただいた。そこでは、20年後の諫早に必要な会社を考えるということを単元のといにしており、ただ経済をやるのではなく生徒にとっても身近なことを題材にすることで生徒の興味を引くことが可能になるということを学んだ。また、説明の時にも生徒が興味のある内容を例え話として用いることで生徒が理解しやすくなるということも感じた。将来、自分が社会の授業をするときにも生徒の興味のある内容を用いて授業を展開していきたい。
2 教員の立場としての生徒との関りや支援の仕方を学ぶについて
生徒との交流では、声掛けだけが指導ではないということを実感した。昼休みでは、教師が率先して生徒と話したり遊んだりすることでクラスの雰囲気を明るくすることができる。自習や机間指導の時には、ふざけている生徒の近くに行って視線を送るだけで良かったり、変に動き回ることによって刺激を与えるので動かない方が良い時があったりとちょっとした行動でも指導できるということを学んだ。
また、特別支援学級についても学ばせていただいた。まず特別支援学級では複数人が在籍しているが、全体授業はほとんど無理であり生徒一人一人に適した支援をしていく必要があるということを学んだ。ただし、一つの授業で一人一人に指導していくことには時間が必要である。そのため、一人でできることをする時間と教師と一緒にやる時間とで分けることによって、一人一人に支援をしていくことが必要であると学んだ。さらに、やる内容にも注意が必要であるということを学んだ。障がいの種類だけをみてやることを決めるのではなく、その生徒のこれまでの学校での様子なども踏まえて内容を決めていくことが必要であるとも学んだ。 |
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