蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年10月1日~2025年10月3日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・各活動や移動における児童の補助・見守り・指導
・レクリエーションの司会・進行
・児童の写真撮影
・お茶作り
・食事準備 |
活動の総括
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1.“児童との関わりを深め、信頼関係を築く”について
短期間の中で、少しでも信頼関係を築けるように、積極的なコミュニケーションをとることができたと考えている。活動中だけでなく、移動の際やなど少しでも会話ができると思ったら、何気ないことでも話していった。また、常に全体を観察するように意識していたことで、何か問題が起きた場合にでもすぐに気付き、対処することができた。
2.“集団行動における支援の在り方を学ぶ”について
慣れない場所での集団生活ということもあり、教師が指導することも非常に多かった。その様子を観察する中では、注意や助言であっても、伝えたい内容を全て言い切らないことを意識していたと思う。子どもたちが自ら考え、次の行動や問題に対する解決策を引き出せるような言葉かけを行っていた。
3.“教育者としての柔軟な対応力を養う”について
自然の中での活動を通し、計画だけでなくその場での判断力や対応の工夫が求められることを学んだ。普段とは異なる場所だからこそ、些細な問題でも児童は不安に感じたりするため、教師はその場をおさめつつも状況把握や限られた空間の中での対処が求められた。もう少し、施設ことや周辺情報について知る必要があると感じた。
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