蓄積型体験学習詳細
| 84urvさんの記録 |
2025年10月12日(日) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 川原小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年10月8日~2025年10月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の活動のサポート(恐竜博物館、すり身体験、オリエンテーリング、野外炊飯、ナイトウォーキングでの付き添い)
・準備(お茶作り、食事の配膳、お茶ポットの洗浄)
・活動の見守り(すり身体験、野外炊飯、オリエンテーリング)
・見回り(入浴時、掃除、就寝前) |
活動の総括
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1."たくさんコミュニケーションをとる"について
今回の実習で初日は先生の方から声をかけていただくことが多く、コミュニケーションはとることができたが、自分で考えて話すことはあまりできなかった。しかし2日目以降、反省を生かし自分からコミュニケーションを取れるようになった。また先生だけでなく子どもたちとも話すことができ、よかった。
2."安全に注意する"について
リーダー研修で体験したことを生かして子どもたちが安全に活動できるようにすることを意識していた。実際は自分が体験したこと以外にも危険な場面があったが、臨機応変に対応し、無事、誰も怪我をすることなく活動を終えることができた。
3."子どもたちの自主的な活動を促す"について
できるだけ子どもたちで考えることができるように子どもたちの行動に対して言及しすぎず、声かけも子どもたちが考えられるような声かけにしようと意識していた。しかし自分の声かけが抽象的で子どもが困惑してしまっているような場面があった。最終的に先生たちの声かけを見て学び自分も適切な声かけができるようになったと考える。 |
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