蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月3日~2011年1月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・指導手順確認、予備実験
・材料準備
・受付、案内
・指導、補助指導
・片づけ |
活動の総括
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チャレンジサイエンスでは幼児~中学生を対象として行ったが、実際はほとんどが幼児か小学生で、日ごろ中学生未満とかかわることがない私にとって良い経験になった。年齢に応じた話し方や補助の大切さ、わかりやすく噛み砕いて説明することの大切さを学ぶことができた。楽しく活動をさせるためには、指導する私たちが心から楽しむことが前提にあることにも気付かされた。
またわかりやすい指導をするためには、自分がきちんと理解していることはもちろんとして、どれだけ指導のイメージが細かくできているかが重要である。しかし、私は火やハサミを幼い子どもが扱う活動の安全面の配慮が不足していたり、指示があいまいになったりしてしまった。
今回の実習では改善点も多かったが、全体を通しては学ぶことの多い実習であり、授業を行うにあたっても、たくさんのことが応用できると思う。この実習をこれからの大学生活や教員採用試験にいかしていきたい。
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