蓄積型体験学習詳細
| b2s65さんの記録 |
2025年12月19日(金) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年12月1日~2025年12月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動の手伝い
・食事の配膳
・児童の見守り
・お茶づくり
・シャッフルボードゲームの運営 |
活動の総括
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1.臨機応変に対応し、頼られる存在になる
1については、児童の状態に応じて、または先生方の要望に応じて周りを見ながら積極的に行動、対応できたと実感している。いち早く自分の名前と顔を覚えてもらえるよう努力し、児童にはたくさん自分の名前を呼んでもらって、支援を行うことができた。
シャッフルボード大会では、私たち大学生が運営する側になり、児童の実態を踏まえながら、円滑に進めることができ、児童との距離を縮める事ができた。
2.児童一人ひとりに目を配り安全を守る
2については、食事の際はできるだけ早く食べ終えるようにして児童の様子を見る時間を増やし、食事の支援やその後のお茶配りを積極的に行った。また、自然の家で行う活動の中には刃物を使用する活動もあったため、特に周りに気を配って児童の安全を守ることを意識した。刃物の取り扱いが難しそうな児童には多めに側にいるようにして、活動を見守り、自分でできたことの達成感を味わってもらうようにした。
3.児童が主体的に活動することができるような手助け、声掛けをする
3については、児童ははじめの方は先生方や私たち大学生に対して「今何時ですか」「次は何時からですか」と聞いてばかりだったが、私たちが「しおりに書いてあるよ」「時計係さんに聞いてみて」とあえて教えず、児童自らで解決させる機会を多く作ったことで、3日目にはほとんどの児童が主体的に動けるようになっていた。声掛けでも少しの違いが児童の主体性を動かすのだと実感した。
また、カレー作りにおいて、野菜の切り方がわからない児童には、最初だけ自分が手本を見せて、そのあと残りを見よう見まねでやってみさせると、とても上手にできていたので、手助けの加減も大事だと思った。 |
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