蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7uC0Bさんの記録 2025年11月26日(水)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校(野外体験)
実施日 2025年10月21日~2025年10月22日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・バス引率補助
・オリエンテーリング企画補助
・夕食支援
・入浴時間支援
・朝食支援
・野外炊事支援
活動の総括
1.「野外実習での児童の様子を観察する」について
 リーダー研修で教員視点を学んだり、そのときの考え方を学んだりして、実際に今回子どもたちの様子をみていると、子どもたちそれぞれ特徴があるとわかった。先生の話を聞くことひとつでも、体から向きを変える子もいれば、手混ぜをしてしまう子、友達とお話をしている子などさまざまで、活動となると、行動の違いは多岐にわたっていた。そんな子どもたちを少ない大人の目で見るのはとても難しいと感じた。だからこそ、子どもの動きの予測や入念な事前のいろいろな準備が必要だとわかった。また、今回途中で体調が悪くなってしまった児童がいた。そのときにすぐにまわりの子どもたちが声をかけてくれた。そのため、子どもたちとのコミュニケーションも重要だと感じた。たくさんコミュニケーションをとっておくことで変化に気付くことができたり、円滑な支援をすることができると思った。

2.危険を予知・察知できるようになる
 今回大きな危険はなかったが、自然の中に入ったり、火や刃物を取り扱ったりする中で事故や危険が子どもたちに起こることは十分にあり得る。そのため、今回はハチが多く出ているので注意するという注意喚起が行われていた。それを教員同士だけでなく、子どもたちにも十分に周知しておくことは重要だと感じた。また、施設の方の説明のなかにある危険なポイントを私たち自身もきちんと理解しておくことで、どこに危険があるのか、どこでけがをする恐れがあるのかなどある程度の予測もすることができるとわかった。

3.「児童と積極的に関わる」について
 私もはじめは、5年生という高学年が相手で少し緊張していた。行きのバスではあまり話をすることができなかったけど、時間の経過とともに男女問わずたくさんの子どもたちとお話をしたり、交流したりすることができた。関係性を深めることで、注意をするときにも段階を踏んで声をかけたり、活動の際にアドバイスがかけやすくなったりしてとてもいい経験をすることができた。短い時間でも積極的に声をかけて学びや気づきがたくさんある実習にできたと感じている。

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