蓄積型体験学習詳細
| 30k8Bさんの記録 |
2025年11月19日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2025年6月20日~2025年11月14日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・講演会運営の手伝い
・自習監督
・学習プリントの構想
・学習プリントの作成
・生徒証の作成
・提出物の確認
・提出物の選定
・部屋の片付け
・不要品の運搬
・不要品の廃棄 |
活動の総括
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1、立場を明確にし、生徒に接する
学習支援実習全体を通して、生徒と接する機会は自習監督の時のみであった。実習生としての立場を自身の中で、生徒に対しても明確にした上で接することができた。自習の時間はどの時間も総合的な活動を行っていたため、どこまで注意すべきか考えながら生徒の動きを注視した。
2、社会科の視点から実習担当の先生を観察する
社会科の視点から実習担当の先生の動きを観察した。実習全体を通して社会科に関わる活動の機会が限られていたので多くを観察できたわけではないが、特に提出物関係は想像していたよりも難しいと感じた。提出物は一見すると確認するだけのシンプルな作業に思えるが、全クラス分の複数のプリントをまとめたり、遅れて提出した生徒の分も確認するなど思っていたよりも単純ではないことが分かった。また、提出物の中から掲示する物を選ぶ作業では、自身の中で基準を設け適量を選定する必要がある。提出物の確認は普段視認しづらい作業だが、その難しさを感じた。 |
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