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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 認定こども園 みのりが丘幼稚園 |
| 実施日 2025年6月3日~2025年6月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・子どもとの関わり(自由遊び、給食など)
・運動会練習のサポート
・主活動の準備、片付け
・行事物の制作 |
活動の総括
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1.“認定こども園の特色を知る”について
今回の実習を通して、各クラスでの帰りのお集まりの後、子どもたちは保護者の方のお迎え、バスでの送迎、延長保育など一人ひとりが違う時間を過ごしていることを知りました。認定こども園を利用する保護者の方は、ご家庭によって事情が様々であるため、園として保護者の方のどのような要望や変化に対しても対応できるような環境をつくっているということを学びました。また、お迎えに来られた保護者の方と会話をしている様子を見る場面がありました。保護者の方と対面して会話ができる時間を活用し、子どものことや保護者の方のこと、ご家庭のことなどについて情報を交換することで、ご家庭と保育者、園との信頼関係を保ちながら、関係づくりをしていくように努めることが大切だと学びました。
2.“子どもへの言葉かけや関わり方についての学びを得る”について
年長児との関わりの中で、自分でできることや考えられることが多い反面、友達とのトラブルに発展してしまうことや自分の感情のままに行動をすることなどが年長児の特徴の一つとしてあるように感じました。保育者として、自分で考えて行動できるように自立を促すような言葉かけや関わり方を大切にする一方で、子どもが他者に頼ったり信頼感をもったりすることができるような言葉かけや関わり方も大切なのではないかと考えました。自立の心が育ったとしても、他者に頼ったり協力したりしながらではないと生きていくことはできないと思うため、自分一人では難しいことや困ったことがあった時には、友達や先生に頼って良いのだという信頼感を育むことができるような言葉かけや関わり方も必要なのではないかという学びを得ることができました。
3.“保育者の業務内容について理解を深める”について
SIあそびや絵画教室などの主活動に関する業務内容として、SIあそびの結果を記録したり、絵画教室で描くものの動画を見たりと、導入から結果までを丁寧に扱い、一人ひとりの学びと経験を保障していることを学びました。
また、行事に関する業務内容として、実際に行事で必要になる物を制作することを通して、多くの時間を要することを学びました。また、実際に子どもが使用する場面を想定しながら制作をする必要があり、効率良く作業を進められるようにしながらも、子どもの使用感を優先した物を作ることを心がけることが大切だと学びました。 |
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