蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2025年7月13日~2025年7月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の活動のサポート及び先生方の指導の工夫を観察
・学級経営に参加し、場面に応じた指導や支援
・子どもとの信頼関係構築に向けた関わり
・先生方との交流 |
活動の総括
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1.教師としての支援の仕方について
今回の実習では、朝から放課後まで学校に滞在できたことが、児童理解において極めて重要な意味を持った。また、各回で異なる学年を担当できたことは、発達段階に応じた支援方法を実践的に学ぶ貴重な機会となり、それぞれの学年で試行錯誤を重ねながら、発達段階に応じた支援の在り方を実践的に学ぶことができた。
2.ICT活用について
ICT活用については、2年時に行った実習の時よりもICT活用が普及しており、基本的にどの教科授業においてもICTを使う場面があり、さらに児童が自ら情報を集め、スライドにまとめる場面が見られ、教師としてのICT活用の必要性を改めて感じ、準備を行っておかなければならない。
3.現場の先生方との交流について
今回の実習では、様々な先生方と交流することができて、実際の学校現場でどのような心境でどのようなやりがいや大変なことがあるのかを聞くことができたり、授業の際に、先生方と協力して支援に入ることができて、非常に有意義な学びとなり、教師として学校現場に立つ心構えをすることができた。 |
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