蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年11月12日~2025年11月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・入浴指導
・給食指導
・ご飯の準備の手伝い
・レクリエーション
・スコアオリエンテーリングの付き添い
・ナイトウォークの付き添い
・すり身体験 |
活動の総括
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1.周囲にアンテナを張り、自分の役割を見つけて行動すること
野外体験実習では、常に周囲の様子に目を向けて、自分にできることは何かを考えながら行動することを意識した。活動中は、児童の様子や集団の流れをみて、声掛けが必要な場面や補助が求められる場面を判断して、指示を待つのではなく主体的にかかわるよう努めた。特に、生活場面や移動時いは、小さな困りごとや不安を抱えている児童に気づき、さりげなく支援することの大切さを実感した。今回の実習を通して、状況を把握し、自分にできる役割をその場で考えて行動する姿勢の重要性を学んだ。
2.子どもの気持ちや必要としている助けを考え、実行すること
リーダー研修で児童の立場を体験したことを踏まえて、実習中は子どもの気持ちに寄り添った関わりを意識した。活動がうまくいかない場面や不安を感じやすい場面では、児童がどのような気持ちでいるのかを考え、安心できる声かけや行動を心掛けた。特に、ナイトウォークや入浴指導では、環境の変化による緊張や不安が見られたため、傍に寄り添い、落ち着いて行動できるように支援した。児童が助けを必要としていることに気づき、適切に関わることが信頼関係につながることを学んだ。
3・明るく積極的にコミュニケーションを取り、関係を深めること
野外体験実習が児童にとって楽しい思い出となるよう、明るく積極的にコミュニケーションをとることを意識した。すり身体験やレクリエーションでは、児童と一緒に活動を楽しみながら声かけをすることで、安心して参加できる雰囲気づくりを心掛けた。また、児童同士や教員、他の実習生との連携を大切にし、協力しながら二泊三日を過ごすことができたと感じている。積極的にかかわることで距離が縮まり、集団全体の雰囲気がよくなることを実感した。 |
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