蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ayuta.tさんの記録 2011年1月12日(水)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2011年1月12日~2011年1月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:11.5時間

活動内容の概要
担当学生の書類チェック
学習支援説明会のための準備等
活動の総括
2年間学生部会として活動に参加していていくつか感じたことがある。1つ目は活動日に関してである。学生部会の活動は他の蓄積型体験学習と違って、活動日が不定期である。また活動日が決まるのが遅いため、活動日を告げられても、他の用事が入っていたりして、なかなか参加できなかった。それを理由にするのはおかしいかもしれないが、事実私は学生部会の活動で20時間に到達していない。そもそも学生部会は、それだけで20時間に到達するということが事前に説明されていた。しかし、普通に活動していたのに20時間に到達していないというのは問題ではないだろうか。もっと活動日を事前に決めるなり、最初から学生部会の活動を蓄積型体験学習に入れないということをしなくてはいけないと思う。
2つ目は、仕事についてである。私が行った活動は会場準備や書類とじなどの単純作業が主であった。話し合いに行っても、ほとんど執行部と先生方が事前に決めたことの報告が主であった。執行部以外は主に雑用を任せられたとしか感じ取れないような活動内容であり、執行部以外は学生部会として必要なのかと感じてしまった。これは私の意欲が低いからかもしれないが、実際に執行部の会長に仕事が偏っていて、会長と先生で話が進んでいるという話も聞かされており、仕事の分担ができていないのも事実だと思った。なので、来年は執行部以外も話し合いに積極的に参加して、みんなで進めていく学生部会を目指す必要があると思う。
最後に学生部会の人数である。私が学生部会に参加するときはとにかく人数が足りないからという理由で誘われたのが始まりである。しかし実際の活動を見てみると、少数でも普通に活動できていた。人数が多いとそれだけ活動の幅は広がると思うが、実際の活動はあらかじめ執行部などで決められていたりで、飽和状態であったのではないかと思った。無理に人数を集めるよりも、少数でより密度の濃い話し合いなどを行った方がいいのではないかと思った。
以上3つが私が特に感じたことである。来年以降、よりよい学生部会になってほしいと思う。

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