蓄積型体験学習詳細
| 2q138さんの記録 |
2025年12月11日(木) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年12月3日~2025年12月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・恐竜博物館の引率
・バスの見守り
・すり身体験
・イニシアティブゲーム
・オリエンテーリング
・レクリエーション
・火起こし体験・焼きそばづくり
・部屋の見回り
・朝の準備や掃除の声掛け
・整列の手伝い |
活動の総括
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1児童との関わり方を考えるについて
特にオリエンテーリングで子供たちと一緒にスポットを回る活動を行ったが、よく子供たちから「どっちの方向に行けばいいの?」と尋ねられることがあった。しかし子どもの活動だし、子どもが考えて動くことに意味があると思うので、直接的な答えは教えずに「先生どこをヒントにすると言っていた?」や「今は何番のスポットに行ったっけ?」など子どもが学びになるように適切な支援を行うことができたと思う。
2積極的に行動するについて
今回の実習では先生方から指示を受ける前に自分で考えて、子供たちの支援を行うことができたと思う。特に3日目朝の子供たちの朝の準備の手伝いをする時に、布団を畳んでいるとき折り目が違ったら「折り目こうだったっけ?」や掃除をする時座っている子がいたら指導したりと子供たちの様子を見て声掛けすることができたと思う。
3教師・児童の関わりを観察する
教師を観察してみて自分のことは自分でやらせる時と支援する時のメリハリをしっかりとつけている印象が強く残った。ほとんどの事を自分でやらせていて、教師に質問しても「プリントに書いていない?」というように声掛けしていて子供たちが成長できるように突き放していた。私だったら聞かれたことに対しては支援してしまうのでとても勉強になった。また子供たちが自分で出来たことに対しては凄く褒めていたので同時に子ども達の達成感を感じることが出来るような工夫も行っていることに気づくことができた。 |
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