蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2008年5月14日~2008年12月10日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援の実習は,授業こそは行わなかったが,授業中に補助として数学の指導を行ったり,放課後に特別講座のように特に数学に苦手意識を持つ生徒に対して指導を行ったりと,3年次に行った教育実習とはまたひと味違い,自分の将来の教員生活にとても役立つものになったと感じることができた。どういったところに生徒は苦手意識を持っているのか,どう説明したら分かりやすい指導ができるのか,授業作りや指導方法など,これからまた自分の中で振り返り,じっくり考える機会になったと思う。また,授業以外でも,体育祭で事前の打ち合わせや終わった後の反省会も徹底しており,先生方は生徒のことを本当によく想っているんだということも感じることができた。その他にも同窓生の方々に送る書類の作成や,学校通信の作成など,授業外でも仕事をたくさんこなしているのを見て,改めて教師という職業の大変さを感じたと同時に,やりがいというものも感じることができた。
今回,私が行った精道三川台中学校は私立の学校で,しかも男子のみの中学校であった。そのためか生徒たちは学年を越えて仲が良く,これまで見てきた中学校よりも先生との距離が近いと思った。生徒と教師の距離が近いということは,生徒指導を行う上でもとても重要だと考えるので,見習ってより生徒と近く付き合っていくようにしたい。
これから,人と人のつながりを大切にする教師として,今回の実習から学んだことを生かしていきたい。 |
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