蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5o4A7さんの記録 2025年10月2日(木)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 長崎市立 矢上小学校(野外体験)
実施日 2025年9月24日~2025年9月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動のサポート
・児童の見回り
・活動準備
活動の総括
1.様々な支援を学ぶ
活動内容や児童の特性によって、支援の方法を使い分けていることが改めて分かった。危険を伴うことには厳しく注意をしている一方で、活動の際にはヒントを与えながらも児童に考えさせることを大事にしていた。また、児童の前だけの支援だけではなく、裏で準備することも多くあり、それが活動を円滑に進めるための材料なのだと理解することができた。

2.信頼関係の構築
児童の名前を覚えて、積極的に声をかけることで信頼関係を築いていくことができた。特に、一緒に活動する時間は会話をすることが多かったため、みんなで試行錯誤しながら活動を進めることで仲を深めることができた。先生には、自分から次何をするべきか確認することができた。先生方は児童だけでなく、自然の家のスタッフの方や、一緒に施設を利用した小学校の先生とも関係を築いていて、とても勉強になった。

3.安全面の確保
ナイトウォークやスコアオリエンテーリングなどの危険が伴う活動では児童への事前の注意喚起をしっかり行っていた。スコアオリエンテーリングでは児童の体調面をこまめに確認し、体調不良の児童には速めに対処することができた。また、水分がなくなったとき用の補充を前もって用意するなどの先を見据えた準備も勉強になった。どうしても児童は、非日常だから興奮してしまっていたが、先生が所々で児童に対して目的を確認させていて、冷静にさせることも安全において大事なことなのだと理解することができた。

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