蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8B229さんの記録 2025年11月8日(土)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校(野外体験)
実施日 2025年11月5日~2025年11月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
児童のお茶づくり
食事の配膳サポート
スコアオリエンテーリングやカレー作りなど活動のサポート
就寝前の部屋指導
活動の総括
1,児童の良いところについて
  今回の横尾小学校五年生の野外体験に参加して、当小学校の児童はとても素直であるが少し幼い部分があると担任の先生から話を聴かされていた。
実際に関わってみて学年全体まとまりはあるけれどマイペースな子が少し多い印象だった。しかし様々な活動を通して時には失敗して指導を受けることもあったけれど、最初から最後まで変わらなかったのはどんなことにも一生懸命ひたむきに取り組む姿だった。班活動では仲間割れすることなくお互いをおもいやりながら活動する姿を見れてとても嬉しかった。

2,教師の関わりについて
 野外体験は日常とは異なる活動が沢山ある分児童の安全管理を徹底する場面が沢山あった。私が難しく感じたのは子供の主体性を育ませることとリスク管理のバランスを保つことだ。最初はどこまで教師が介入すればいいか分からず手を貸したり口をはさんだりすることが多かったように感じ、これでは児童が自分で考えて行動する機会を奪ってしまうのではないかと考えた。だから児童が困っている時はすぐ声をかけたりするのではなく、子供同士で話し合っている様子を見ながら次にどんな行動を把握することを把握するなど、次の行動をどう移すかをしっかり見ることが大切だと思った。そうすることで児童の主体性を伸ばしながらリスク管理をできると日を重ねるごとに分かるようになった。


3,日常での児童の関わりについて
今回の実習で感じたのは教師と児童の関係性がとても良かった事だ。
教師が児童を褒める事がとても多く、内容も結果を褒めるというよりかはこういうことが良かったよ。こういうとこ頑張ってたね。といった児童をよく見ていることを感じさせるものが多かった。こういった些細なことでも児童は認められたと感じたり、それが自信になったりすると思う。活動でひたむきに頑張る姿と、それ以外での思いやりがあったり、話をしてくれたりする様子を見て
こういったメリハリをつけることができるのは教師と児童に信頼関係が深いことが関係すると思った。また、長期間子供と教師の様子を見てその信頼関係はそういった日常での関りで築かれていくのではないかとこの実習を通して思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved