蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

80ot5さんの記録 2011年1月31日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2010年12月2日~2011年1月30日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
<ストローハンググライダーをつくろう>
・予備実験
・補助指導
・指導
・受付
・片付け
活動の総括
今回の実習では、幼児だけでなく小学生や保護者の方々との関わりもあり、とても勉強になりました。1人1回ずつ担当を決め、中心となってストローハンググライダーの作り方を説明して活動をすすめたのですが、幼児が多いテーブルと小学生が多いテーブルとでは作業のスピードが明らかに違ったりして、説明をするタイミングがとても難しいと思いました。しかし自分たちが予備実験として事前に制作していたことで、制作する上で難しいポイントを把握することができていたため、援助は比較的スムーズに行うことができました。また、早く完成して時間が余ってしまった子どもには絵を描くことをすすめるなど、実習生同士で話し合えたのも良かったと思います。
ストローハンググライダーは、ビニールを切ったりストローを貼ったりするところが大人でも難しかったのですが、それ以上に飛ばすのにはコツが必要だったので、子どもたちだけでなく保護者の方も苦戦しながらも、全員で楽しめた時間だったと思います。また、子どもたちと話をしたり一緒に制作していく中で、子どもたちの想像力の豊かさや発想のおもしろさを改めて実感できる瞬間に出会うこともできました。
このような制作や家族交流の場が、科学館で行われていることはとても有意義であると思うし、それに2日間でも携わることができて良かった。この実習を通して学んだことを今後にいかしていきたいと思います。

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