蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kaiki.takeshita10122045さんの記録 2025年7月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 参加観察実習 実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校
実施日 2025年7月10日~2025年7月10日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・平和学習の授業を参観し、生徒が主体的に学ぶための工夫を観察しました。
・4時間半に及ぶ長時間学習での生徒の集中力維持のための教員の技術を学びました。
・16:00~18:30の時間帯で部活動の指導を見学し、教科指導とは異なる教育アプローチを観察しました。
・二年生の英語の授業を中心に観察・サポート活動を行いました。
・学習環境への適応に苦戦している児童に対して個別の声かけや見守りを行いました。
・数学の授業で基礎的な概念の理解に苦労している児童への個別指導を実施しました。
・放課後に美術部を訪問し、より自由な環境での児童との交流を体験しました。
・午前中に各教員の指導技術や児童との関わり方について授業観察を行いました。
・午後の平和学習では、各クラスの多様な取り組みを参観しました。
活動の総括
・淵中学校での実習では、平和学習や教科指導の参観・補助を通じて、多様な指導技術や個別支援の重要性を学び、部活動見学では教科外活動における生徒理解の深化と社会性育成の機会を体験することができました。

・授業観察では教員の発問技術や生徒の理解度に応じた柔軟な指導法を学び、特に学習環境への適応に困難を抱える生徒への個別対応を通して、一人ひとりの特性に合わせた支援の在り方について深く考察する機会となりました。

・平和教育の実践では抽象的概念を児童が理解しやすいよう具体化する工夫や、多様なアプローチによる深い学びの創出過程を観察し、教科学習を超えた価値教育の重要性と学校全体での取り組みの意義を実感しました。

・英語や数学の授業サポートでは生徒のつまずきポイントを見極めて個別指導を行い、部活動見学では授業とは異なる生徒の一面を知ることで、多角的な生徒理解と様々な場面に応じた教育的アプローチの必要性を学びました。

長時間学習における集中力維持のための活動形態の工夫や切り替えのタイミングなど、実践的な指導技術を間近で観察することができ、今後の教育者としての自身の指導力向上に向けた貴重な学びの機会となりました。

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