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蓄積型体験学習詳細
| 548k5さんの記録 |
2025年12月18日(木) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年12月1日~2025年12月3日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・シャッフルボードの運営
・担当班の活動時の指導・サポート
・食事の配膳
・班長会議時のほかの児童の指導
・児童たちのお茶づくり
・起床後の準備の指導
・掃除担当場所での指導
・動物オリエンテーリングにおける危険箇所の警備
・退所時の児童の部屋の点検 |
活動の総括
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1,”いろいろな子どもたちと関わる”について
最初の1日は、シャッフルボードが終わるまであまり児童と関わることができませんでしたが、シャッフルボード後は児童に話しかけることができるようになり、児童からも話しかけてくれることが多くなりました。しかし、話しかけてくれる児童と話すことが多く、自分から話しかけることがあまりできなかったと反省しています。
2日目は、1日目に比べてより多くの児童と関わることができました。焼杉体験では、あまり話しかけたことがない子にも積極的にかかわりに行き、一緒に活動ができました。カレー作りでは、すり身づくりの時と同じ班に入らせていただきましたが、1日目には話せなかった子ともかかわるようにし、班全員と関わることができました。班長会議中のほかの児童の指導では、女子を中心にたくさん話すことができ、すこしうるさいと感じると注意をすることもできるようになりました。
3日目は、退所準備の際にたくさんの児童と関わりました。点検する立場だったため注意をすることもありましたが、悪いところは叱り、いいところはほめることが三日間の中で一番できました。最後の離散式が終わった後、帰るときに児童みんなが話しかけてくれ、3日間で少しでもみんなと仲良くなれたことを実感し、うれしかったです。
2,”けが人を出さない”について
3日間を通してけがの危険性がある活動が多くありましたが、大きなけがはなく終えることができました。2日目の竹箸づくりから児童に疲れが見えてきました。刃物を扱う活動で、集中するあまり自分の方に刃物を動かしてしまう児童が何人かいましたが、都度注意することでけがはなく終えることができました。焼杉体験では、火を扱う活動でしたが、自然の家のスタッフさんの協力もありけが人を出すことはありませんでした。装飾をする段階で、わたしはグルーガンを扱う場所を見張っていましたが、最初に「銀色のところと出てくるグルーは触ったらだめだよ」と伝えることで触る児童が少なくなり、やけどをした児童はいませんでした。カレー作りでは、包丁で野菜の皮をむかなければいけませんでした。ジャガイモの皮むきも包丁で、どうしても怖くなってしまい、私が手を出してしまうところがありました。けがはありませんでしたが、少し手を出しすぎたと反省しています。3日目も無事けが人はなく、学校へ帰ることができました。
3,”集団行動の楽しさを知ってもらう”について
シャッフルボードは、集団で考えながら行うスポーツでした。そのためなるべく班で行動し、班で勝つことの喜びを実感させてあげるよう工夫しました。班対抗なため、ゲーム中に喧嘩が起こってしまうことも考慮していましたが、みんなが声を掛け合ってゲームをしていたため目立ったけんかなどは起こらずに終えることができ、集団行動の楽しさを感じてもらえたのではないかと感じました。2日目は特に集団行動が肝になる活動ばかりでした。動物オリエンテーリングでは、一人で先に行ってしまうような児童はおらず、班行動を頭に入れて活動できているなという印象でした。カレー作りでは、食べるのが遅くなってしまった子が二人いましたが、その子たちに対して、「大丈夫?食べられる?」や「がんばれ」と声をかける様子が多くみられました。そのうち一人は少し集団行動が苦手なのかなと思う子でしたが、片付けや準備の時に観察していると、みんながしていない、忘れていた活動を一人で黙々としていたり、自分なりに最適解を見つけて活動に参加している様子が見え、一見集団行動が苦手そうな子でも自分なりに考えて行動しているということを知ることができました。 |
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