蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年12月1日~2025年12月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・安全指導
・麦茶作り
・レクリエーションの企画運営 |
活動の総括
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1.安全指導ができるようになる
実習前は安全指導について、火を扱う際や刃物を使う際に怪我のないように指導することだと考えていた。しかし、スコアオリエンテーリングでの経験から、安全指導とは、子どもたちを安全に家へ帰すために必要な全てのことであると学んだ。
スコアオリエンテーリングではこれ以上進むと戻れなくなるという地点に立って、子どもたちを守るということをした。その際に、班のメンバーと離れて1人で私のもとへ来た子どもがいた。私は動揺してしまい、班のメンバーの元へ戻りなさいと、子どもを1人送り出してしまった。結果的に何事もなく、班のメンバーと合流で来たため良かったが、1人で送り出したが故に、その子が見つからなくなってしまったらと考えると血の気が引く。
子どもを預かっている立場としての責任を強く感じた。
2.児童との距離感を掴むについて
子どもと接する経験が少ないため、子どもと関わることに対して苦手意識があったが、今回の実習を経て苦手意識が減少した。自分が心を開いてたくさん話すことで、子どもたちとの距離が縮まっていった。
しかし、今回の実習は「友達」の距離感に近かったように感じる。
あくまでも教師という立場のもと、子どもたちと距離を縮める必要がある。今後は教師としての距離の縮め方について意識していきたい。 |
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