蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

久保さんの記録 2011年3月1日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホールでの支援実習 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2011年3月1日~2011年3月1日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:22時間

活動内容の概要
シビックホール(5.0×3時間)
…おもちゃ等の除菌、片付け
…子どもたちと遊ぶ

小島小学校にて地域安全マップづくり(7.0×1時間)
…マップづくりの補助、指導
活動の総括
このシビックホールでは、ただ幼児が楽しく遊ぶ施設ではなく、性格形成において1番大切な2~3歳の時期を抱えるお母さん達のためのカウンセラーや育児相談を主として行っている。施設の中では、お母さんたち同士で育児などの話をしたり、みんなで昼食を食べたりしている。また、手のマッサージを受けてリラックスしたり、どもと一緒にリズムに合わせて体を動かしてリフレッシュしたりすることができる機会も設けている。私はこの実習を通して、犯罪や非行などに染まらない子どもを育てていくには、まずお母さんたちの心のケアや支援が必要であるということ、そして育児に対するストレスや悩みを打ち明けたり、解決の手だてを見つける手助けをすることの大切さを実感することができた。そのためにも、この施設へ気軽に訪れることができるような明るい空間づくりやリラックスできるような清潔で安全な環境づくりが大切で、それらの工夫等も実習を通して観察できた。実習中、野口さんから心理教育を交えた話も聞けてすごく勉強になった。また、最終日には小島小学校での地域安全マップづくりにも参加でき、貴重な体験ができた。これらの経験を活かして、教育現場での子どもに対する教育についていろいろな視点から考えていきたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved