蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 喜々津小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年10月22日~2025年10月23日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・森のハウスづくり
生徒の困っているときの手助け、道具の準備、後片付け
・イニシアティブゲーム
基本的に生徒たちの様子を見ていた
・夕食
配膳の見守り
・キャンドルのつどい
生徒たちと出し物を楽しんだ
・朝食
配膳の見守り
・野外炊事
生徒の手助け、準備、後片付け |
活動の総括
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1.教師の行動について
先生方の動きに関しては今回の実習を通してとても臨機応変さが求められるなと感じました。天候の変動。生徒の体調不良。スケジュール調整。普段の学校生活ではあまり見られないような先生方の苦労が見られました。また先生方はそれぞれその時先生が必要そうな場所に率先して分かれて、かつ大学生である自分たちに指示を出して生徒の対応をなさっていました。
2.教師の注意のタイミングについて
基本的には全体に対する注意だなと感じました。集合の際の私語であったり、移動の際の行動などについてどのような行動がいいのか考えなさいというのをおっしゃていました。危険な瞬間は自分が見ていた範囲では見受けられず、注意は割と生徒間でも行われており先生が割って入る場面はそう多くなかったように感じます。
3.生徒の行動について
生徒はとても活動的で自分たち大学生が荷物を運んでいる際も率先して変わってくれました。少なからずいつもよりもそわそわしている部分はありましたが、それで特段大きな変化は見られなかったように感じます。全体的に前のめりな学年だったので気持ちが少しばかり先走ってそこが移動時に走るや後片付けが大雑把になるなど悪い面として出てしまった点もありましたが、自分は活動に対してとても積極性があってよかったと思っています。 |
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