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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年7月4日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・音読を読んできたかどうかの確認
・授業参観
・児童からの質問対応
・児童とかかわる
・授業中の活動での補助(水泳、図工の授業がメイン)
・朝の挨拶
・全校集会・学年集会への参加
・水泳での安全確認
・授業の準備・片付け |
活動の総括
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1,現場の教師の姿を見て学ぶ
計5回、21時間の学習支援実習を通して現場の教師の姿を見て学ぶことは十分にできたと思う。教師は児童の目がないところでもたくさんの仕事をしており、それらの仕事は周りの人との協力なしではできないことを学んだ。また、授業面では、発言がしやすいクラスの雰囲気作りをするといいこと、児童の興味・関心を引く導入や活動を用意するといいこと、教科書通りに授業は進めるのではなく、児童の思考力などの力をつけさせることを意識した授業をするといいことなどほかにも様々なことを学ぶことができた。今はまだ実習で学んだことをいかすことはできないがこれからの大学での授業や活動を通して少しづつ自分のものにしていきたい。
2,児童との関わり
今回の実習でもスタートから児童との関わりはうまくすることができた。この経験をいかし私の理想の教師像である「普段は話しやすく、相談もしやすい教師だが、やるべき時にはきちんとやることができる教師」に近づいていきたいと思った。しかし、これまでの実習などの経験から自分は友達のような仲の良さはできても教師と児童の関係で仲良くなれていないと感じている。このままでは指示を出しても聞いてもらえなかったり、授業中に歩き回ったりする児童が出てくるかもしれない。そこで今後は児童と教師の関係で仲良くなるための線引きなどを3年の実習を中心に学んでいきたい。
3,桜町小学校の先生方との交流
実習期間中に目標にしていたように桜町小学校の様々な先生方と交流する機会を様々な場面でいただくことができよかった。特に教師になるうえで頑張るべきことや意識するべきことを教えていただけたことはとてもいい経験になった。しかし、自分が実習期間中に疑問に思ったことや聞いてみたかったことの約半分ぐらいは聞くことができず、後悔が残る形になってしまった。このことからまだまだ自分には積極性が足りないということを学ぶことができた。3年生の実習では積極的にコミュニケーションをとることで学べることを学んでいきたい。 |
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