蓄積型体験学習詳細
| 4z2dAさんの記録 |
2025年12月22日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年7月4日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・理解に苦しむ児童への解説
・質問への対応
・体育における安全面への配慮(見守り等)
・計算ドリルのチェック(押印等)
・資料の配布 |
活動の総括
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1.児童の個性やニーズに応じたサポート力を向上させることについて。
特に算数では、計算やその道筋を立てることに苦戦する様子の児童が多かった。そこで段階を踏んで分かりやすいように説明することを心掛けた。また、社会では都道府県名を書き入れるプリントに取り組む時間があった。実習生の私に答えを聞き出そうとする児童が多かった。特に「東北地方」や「九州地方」等の「地方」を書く部分だ。教科書や資料集、地図帳のどの部分を使えば答えられるということを教え、自分で答えを導くための手助けを行った。
2.教育現場の運営や日常的な活動を理解することについて。
今回、体育で水泳の授業に入ることが多かった。そこで、水温や塩素、入水人数等、児童の見えないところを見ることができた。
3.教育者としての基本姿勢を身につけることについて。
授業中の学習内容についてはもちろんだが、授業前の準備や授業中の鉛筆の持ち方、休み時間の過ごし方等、ルールやマナーに則りつつ安全面に常に配慮した声掛け、指導が見られた。子どものために常に気を張っているということを感じられた。 |
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