蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

h2e60さんの記録 2025年12月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日見中学校
実施日 2025年9月3日~2025年12月9日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・授業のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・授業外での教員の職務の手伝い
活動の総括
 ①,教科指導の基本を身につける。
  国語科の授業をはじめ、多くの教科の授業を見ることができた。授業において、生徒の興味関心に従って授業を展開していこうという工夫が多く見られた。特に、和歌や古文を学習する際には、文法事項に終始するのではなく、生徒が興味を惹かれるような取り組みがされていた。和歌の授業では、生徒が最も共感できる「推し和歌」を決める活動がなされ、古文の授業では初発の感想から課題を設定し解決していく課題解決型の授業が行われており教員側の工夫が見られた。
 ②,生徒と関わる先生方の姿に着目しながら取り組む。
  授業内外を問わず、生徒の自由な活動を教員がサポートするという構図が多く見られた。教員主体の授業あるいは学級づくりではなく、生徒中心の学校運営のために教員が過度な干渉をしないように立ちまわっている様子が多く見られ、自身が教員になった際も意識していきたいと考えた。
 ③,授業外での教員の仕事を観察し、実際に活動をする。
  今回の実習では、職員室で時間を過ごすことも多く先生方の一日の動きをしっかり観察することができた。プリント印刷や掲示物の作成をはじめ、一人一台パソコンにかかる職務、生徒会役員選挙の準備等多様な仕事があり、先生方が忙しなく活動する姿を見て、自分も教員になるために気を引き締めないといけないなと感じた。また、様々な職務の合間で生徒の様子を話す様子も見られ、チームで生徒を見守っていく姿勢が重要であると再認識した。

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