蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2025年9月8日~2025年9月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・宿題の丸つけ
・授業時の机間指導
・給食指導
・昼休みの指導
・清掃活動
・下校指導 |
活動の総括
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1,児童とのふれあい活動に積極的に取り組むについて
学習支援初日は児童との距離を感じたが、時間を重ねるにつれて積極的なコミュニケーションを取ることが出来た。児童とのコミュニケーションを取るために近くに行って声をかけてみたり、目線を合わせてみるようにすることが出来た。また、児童が積極的に声をかけてもらう場面が多かったので、児童の輪に入ることが出来、児童との生活になじむことが出来た。
2,教師がどのように業務を行っているのか着目する
担任の先生の業務をまじかに見て多岐にわたると実感した。学習指導だけでなく、登校、給食、昼休みの指導と様々にわたっていた。今回の期間の中では生徒指導の案件もあった。生徒指導の対応の仕方をまじかに見ることもあった。両者の意見を聞くなどして、指導を行っており、自分がどのように将来教職に臨めば良いのか具体的なモデルを築くことが出来た。
3,教師としてふさわしい言動を行う
学習支援の期間を通して、教師としての自覚と行動に努めようとしたが、言葉使いの面においては非常に難しく感じた。言葉使いがどうしても学生から向けていない部分が多かった。特に休み時間に児童と話す場面で見られた。休み時間はどうしても気が抜けてしまう場面もあるかもしれないが、教師としての立場を踏まえると、来年度の実習までに改善していきたいと考えた。 |
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