蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

C45w2さんの記録 2012年1月12日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2011年4月1日~2012年1月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:9.5時間

活動内容の概要
・蓄積型体験学習の説明
・学生からの質問の対応
活動の総括
昨年度に引き続き、本年度も学生部会の会員として、同専攻の学生のバックアップをしてきました。何をすればいいのかよく分かっていなかった去年に比べると、説明にも慣れ、学生からの質問にもスムーズな説明ができていたと思います。特に今年は4年生になり、学習支援実習がありました。前回のイベント実習等とは違い、非常に長く続ける実習です。「実習に行く前の打ち合わせはどうしたらいいのか」「書類の提出はいつまでで、どこに出すのか」など、昨年に比べて質問が多かったです。そのため、質問の回答にメーリングリストを使って同じような疑問とその回答を一斉に送信したり、質問に来た学生に他の学生への連絡もお願いしたりするなど、いかに効率よく連絡を行うかを学びました。
また、同じ専攻の学生が無事に実習を終えるためには自分が頑張らなくてはいけない、という責任感を今まで以上に持ちました。連絡が遅れたり、誤った情報を送信したりしてしまうと、担当している学生の活動に響いてしまいます。自分のミスが多くの人に迷惑をかけてしまうというため、そういったミスをしないように迅速に、かつ慎重に行動することの大切さを学びました。
学生部会は「縁の下の力持ち」だと私は考えています。裏で支える仕事というのは、目立たずとも非常に重要な仕事です。このような仕事の重要性をこの2年間で学びました。今後社会に出てからも、このような役割を受け持つことがあると思います。そのようなときには、学生部会の仕事と同様に、責任をもって受け持つことを大切にしていきます。

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