蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2A78nさんの記録 2025年12月3日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校
実施日 2025年5月25日~2025年11月28日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・特別支援学級内で実施される指導のサポート(一対一で漢字や算数を教える)
・特別支援学級の児童が自分の学級で交流をする際のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
・別室登校をしている児童とのふれあい
活動の総括
1,公立小学校の実態を知るに関して
 まず一番印象に残ったこととしては、特別支援学級の人数の多さである。私が在籍していた頃とは全然違い先生の数もとても多かった。それぞれの学級に戻る時間もあり、各学級の先生方の対応も見ることができた。さらに、東ブロックが特別支援学級の児童が集まる交歓会にも参加させていただき、高城台小学校はまだ少ない方だと分かった。様々な児童がいることが分かったので、まずは実態把握を大切にしていこうと考えることができた。また、通常学級にも支援が必要な児童はいるので、この子は大丈夫という見方ではなく、1人1人を大切にできるような指導をしていきたい。

2,来年度のイメージを付けるに関して
 今回の実習を通して、初任者の先生や2年目の先生のクラスを見ることができた。初任者の先生は、初めてのことが沢山ある中で一生懸命子ども達に声を掛ける様子が印象的だった。担任の先生によってクラスの雰囲気が変わることがよく分かった。1年目は分からないことも多いと思うが、子ども達に寄り添うこと、とことん指導をすることを意識して頑張りたいと思った。2年目の先生にも、去年や今年の動きを教えていただいて、少し見通しを付けることができた。校長先生のお話でも伺ったように、全力で向き合うことで、児童や保護者の方々から信頼されると思うので、積極的に頑張っていきたい。

3,理科や社会、外国語の授業を学ぶに関して
 今回の実習では、理科の授業を見ることができた。理科は次回が実験の授業で、危険を伴うからこそ先生方の指導の仕方に力が入っている様子が見られた。子ども達が話を聞いていない様子を見て、このまま実験にはいけないよと声を掛けている様子を見て、指導をする所はしっかり指導をしなければならないのだと感じた。社会と外国語の授業を見ることはできなかったが、体育の授業を見ることができた。これも危険を伴う鉄棒の授業だったので、きめ細やかな指導が必要だと感じた。
これらを活かして、来年度からの学級づくりを頑張っていきたいと思う。

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