蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

z7m6zさんの記録 2025年12月18日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 喜々津小学校
実施日 2025年10月17日~2025年11月14日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:25時間

活動内容の概要
授業中の個別学習支援(理解が遅れている児童への声かけ・補助)
算数の学習支援(計算方法や考え方の確認、ICT機器の操作補助)
国語の学習支援(音読の見守り、文章理解の補助)
家庭科の実習補助(ミシンや調理器具の安全確認、操作支援)
ICT機器を活用した学習の支援(タブレット・電子黒板の操作補助)
ノート指導・学習の進め方の助言
特別支援を要する児童への配慮・支援(教員の指示のもとで対応)
グループ活動・話し合い活動の支援
昼休みや休み時間での児童との関わり(遊びを通した関係づくり)
学級活動・行事準備の補助(宿泊体験学習・お別れ会など)
教室環境の整備(掲示物の作成・整理)
児童の様子の観察と記録(学習態度や人間関係の把握)
活動の総括
1.生徒との接し方について
教員は、生徒にとって身近な大人であると同時に、学びを導く立場にある。そのため、生徒と接する際には親しみやすさだけでなく、適切な距離感を保つことが重要であると感じた。日常的な関わりの中で生徒の気持ちに寄り添い、安心して話せる存在になることが信頼関係の構築につながる。一方で、指導すべき場面では教員としての立場を明確にし、責任ある言動を示す必要があると考える。
2.授業づくりについて
実習を通して、授業づくりにおいてICTが効果的に活用されている様子を学んだ。電子黒板やタブレットを用いることで、児童の理解を視覚的に支える工夫が見られた。また、同じ教科であっても、教師によって一斉指導やグループ活動など授業形態が異なり、それぞれに工夫があることを知った。実際に授業を見学すると、四十五分という時間は想像以上に短く、計画的な構成の重要性を強く感じた。
3.先生の授業に対する考えについて
実習を通して、教師の授業に対する考え方の違いを学んだ。ある先生は「自殺する人をなくしたい」という強い思いのもと、生徒が好きな人と一緒に授業を受けてよいという形を取り、身近に相談できる人の存在に気付かせる工夫をしていた。また、別の学年では試行段階としてAIを活用した授業が行われており、時代に応じた新しい学びの在り方を模索している点が印象的であった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved