蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2025年5月9日~2025年7月4日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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| 授業中のサポート(机上指導、まるつけ、学習の支援) |
活動の総括
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1 児童への指導法を学ぶ
児童への自主性を求めて学習の機会を設定することが大切だと考えました。やらせる学習ではなく、やる学習にすることによって児童が主体的に取り組めるようになるとわかりました。また、1年生のため、すべての教科で聞く姿勢や話し方について指導される場面が多かったです。授業内で授業の内容だけでなく、日常生活の態度についても指導することが教師としての重要な役割だと考えました。
2 信頼関係を築く
授業内で困っている児童に対して声掛けを行うことによって、次に困っていた際に自分から助けを求めてくれるようになり、少しづつ信頼関係を築くことに繋がっていったと思いました。その他にも、出来たことを「褒める」やできなかったことについてどうやったらできるようになるかを一緒に考えることによって信頼関係を築かれるきっかけになると思いました。
3 児童それぞれにあった支援を学ぶ
児童それぞれが必要としている指導や支援が異なることが分かりました。言い方を変えるだけでも「わかった」と理解をしてくれる児童がいたのが印象的だった。支援を必要とする児童に対しても置いてきぼりにしてしまうのではなく、TAの方や担任がサポートに入り、全員が学習を受けられるような体制を作ることが大切だと思いました。 |
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