蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0m4C0さんの記録 2025年11月26日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2025年5月11日~2025年10月17日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:22.5時間

活動内容の概要
・体育祭や文化祭のサポート
・平和講座のzoomを使った動き
・子ども達とのふれあい
活動の総括
1.適切な仕事をできるようにするについて
体育祭や二中祭の実習を通して、私は「適切な仕事をできるようにする」ということの大切さを実感しました。体育祭では、競技に出る人だけでなく、準備や応援をする人もそれぞれの役割を果たすことで全体が成り立つことを学ぶことができ、二中祭では、子どもたちが主役になって楽しめるために裏側で受付駐車場の管理をすることをしました。これらの経験を通じて、私は「適切な仕事をできるようにする」というのは、ただ自分の役割、仲間と協力し、計画を守り、責任を持って取り組むことだと理解しました。体育祭や文化祭の実習は、社会に出てからも役立つ大切な学びの場だったと思います。
2.自主的に動くについて
私は学校生活の中で「自主的に動く」ことの大切さを強く感じています。先生や生徒から指示を受けてから動くのではなく、自分から考えて行動することで、周囲に良い影響を与えられると気づきました。
自主的に動く人がいると、みんなが安心して活動できるようになるのだと思います。また、自主的に動くことは責任感にもつながり自分から進んで役割を果たすことで「任されたからやる」のではなく「自分がやりたいからやる」という気持ちになり、より真剣に取り組めるようになりました。この経験を通して、これからも学校生活や社会に出てから、自主的に動ける人でありたいと思います。
3.部活動の指導を経験するについて
今回の実習では吹奏楽部の演奏会に引率しました。普段の授業や行事とは少し違い、音楽を通じて生徒たちの努力や成長を間近で感じることができ、とても貴重な経験となりました。
引率という立場では、生徒が安全に会場へ移動し、見守る責任がありました。演奏を楽しむだけでなく、裏方として支えることの大切さを学ぶ機会にもなりました。この経験を通して演奏会の成功は、演奏者だけでなく、準備や運営に関わる人たちがそれぞれの役割を果たすことで成り立っています。引率の場面でも、自分から周囲を見て必要な行動を取ることが、全体の円滑な進行につながるのだと思いました。部活動では自分がしたい部活同になるわけではなく触れたことのない部活動に今回は触れることができ良い経験になりました。

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