蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2025年6月5日~2025年7月16日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1,適切な支援ができるようになる
様々な学年の支援に入り、その場面に応じた支援ができるよう努めた。特に、特別支援学級の支援に入った際は、担任の先生からサポートの仕方を聞き、一人一人違った支援を行った。技能系の授業の際は、児童が困っているところに介入して適切に支援することができた。しかし、1年生のひらがなのテストの時間に子どもに話しかけられ、テストに関することではあったが、あくまでもテスト中であったため、不適切な行動であった。現場で働くようになってからは注意する必要がある。
2,教科ごとの授業展開について学ぶ
学年で様々ではあるが、じゅごゆの導入部分で児童の興味関心を引き出すことができるような授業展開が求められると感じた。そこから児童の授業に対する意欲であったりその先の発展や次の単元につながったりするため、全員が授業に集中できるような工夫を行うことを学んだ。
3,教師の時間の使い方を知る
あるクラスでテストの丸付けを行ったが、休み時間は宿題のチェックや、丸付け、その他の書類の作業に加え、授業準備も入ってくるため、1分1秒無駄にできないと感じた。しかし、作業ばかりをするわけにもいかないため、子どもたちとコミュニケーションをとりながらも授業と休み時間の区別をつけ、時間を上手く使う必要があると感じた。 |
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