蓄積型体験学習詳細
| 9nvpzさんの記録 |
2025年11月27日(木) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年11月19日~2025年11月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・各オリエンテーションのサポート(チェックポイント係、ネイチャーゲームの説明)
・カレー作り、すり身づくり、竹ばしづくりのサポート
・部屋の巡回指導
・入浴、食事指導
・博物館、資料館の引率 |
活動の総括
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1.子供たちの主体性や協調性を育む指導方法を学ぶ
野外学習を通して先生方は主体的に活動するように指導を行っていて、指導の細かさを知ることが出来て良い学習ができた。子供たちの性格によって指導の仕方を変えたりなどの講義ではあまり習わないことを知ることができた。室長や活動班の班長に責任感を持たせて班員が室長や班長を支えるように指導も行っていた。
2.教員としての危機対応能力、統率力を高める
野外学習を通して子供たちの安全管理やグループ活動の運営方法を実際に先生の立場で実践しながら指導の仕方や難しさを知ることができ良い学習が出来た。子供たちの安全管理についてはすり身作りでの指導員の方の子どもたちへの安全指導の仕方が印象に残った。指導員の方は、器具の扱いを誤ってしまえば怪我をしてしまうだけではなく死んでしまうということを子供たちに率直に伝え、ルールを守れないものはすり身作りに参加しなくて良いと厳しく指導していた。小学5年生には厳しい指導だと感じたが学校側は保護者の方々から子供たちを預かってもらっているので厳しい指導には納得できる点もあり、指導の仕方などとても学びになることが多かった。 |
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