蓄積型体験学習詳細
| ws87Aさんの記録 |
2025年12月14日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2025年5月24日~2025年10月2日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| ・特別支援学級に在籍する児童が交流学級で授業を受ける際の補助 |
活動の総括
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1,児童との距離感について
教師と児童という関係性を保ちつつ、児童の成長を促すために必要な立ち居振る舞いとは何か知りたい。
➡まずは教師自身があいさつなど基本的なことをしっかりとすること。児童との距離感は随時変えていく。距離感は場合によって調節すべきだが、関係性に関しては教師と児童との立場の違いをはっきりとさせること。
2,教師の動きについて
授業時、それ以外の教師のそれぞれの動き方を見たい。
➡交流学級にはSTが多く配置されており、授業時には個別の支援を行っていた。
3,授業時の児童の様子について
児童の授業前と授業後での変化とその変化に至るまでの過程を見たい。児童の「分かった」は何から得られているのか知りたい。
➡授業の中での児童の発言が多く、皆で理解していっている様子が見られた。児童の「分かった」は児童が理解したことを言葉にすることで得られるのではないか。
4,学校全体の取り組みについて
当学校がどのような学校全体での取り組みを行っており、それががどのように児童に影響しているのか、短い期間ではあるが知りたい。
➡「あいさつ運動」教師や児童自身が目標として掲げることによって、人として大事なことをあたりまえにできるように児童に意識づけられていた。 |
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