蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shi-taさんの記録 2012年3月27日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 学生部会の運営 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2011年4月1日~2011年4月25日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:3.5時間

活動内容の概要
1.今年度の学生部会役員での集会,年間を通した活動内容の把握,説明会の段取り決め
2.今年度4年生の蓄積型学習支援実習の説明会の当日運営
3.今年度3年生の蓄積型実習先の割り振り,パソコン入力
活動の総括
1.初回の集会では2~4年生の学生部会のメンバーが集まり顔合わせをした。そこでは年間計画を全員で確認し,今後始まる蓄積型実習のための準備体制を整えるためのものであった。配布プリントを基に現会長を中心に大まかな学生部会の活動内容を知り,役員全体が蓄積型実習のサポートについて意識を高めることができた。
2.学習支援実習の説明会は主に中部講堂で行われたため,朝からそのための準備を行った。私の仕事は中部講堂の中で行われる説明会で使われる舞台設置で,椅子や机の配置,説明項目を記した黒板の移動設置であった。他にも中部講堂で作業をする役員の手が不足したときに手伝いを行った。私はここでの活動において,ひとつの説明会を行うにも,その準備段階で多くの人が作業をし,その遂行に尽力していることに気付いた。これまでそのような役回りをしたことがなかった私にとって新たな経験となった。先輩方の姿を見ることでこの学生部会という伝統を引き継ぎ,また来年につなげていこうとする気持ちを持つことができた。これからも時間を見つけて,このような裏方の仕事をしっかり行い,いろいろな視点でひとつの物事を見ることができるようになりたいと思った。
3.学生を支える学生部会の一員として,学生が円滑に実習を行い,終えることが出来るようにサポートするための最初の段階として,効率的に実習先の振り分けとデータ入力を
行うことができた。私自身にも大いに関係し,確実な実習を行う上でじゅうような 作業であったと感じる。もう一人の役員と協力して時間をうまく使いながら遂行できた。今後もこのような学生の実習に関する重要な作業を行う機会があると思うが,学生部員内で役割分担をし,効率的に学生全体の実習サポートする仕事を行っていきたい。またさらに学生部会の重要性を認識し,これからの活動にも主体的に参加し,部会員としての自覚を持って行動・サポートしていきたい。

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