蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2025年5月23日~2025年6月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業観察(教材づくりの工夫や机間指導の仕方の観察)
・児童とのふれあい(給食時間や清掃時間など) |
活動の総括
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1,児童が理解しやすいような授業づくりの工夫について
実習を通して児童が理解しやすい授業づくりには、発達段階を踏まえた発問や、具体物や身近な例を用いた説明が友好であり、そのためには教材研究が欠かせないことを学んだ。また、板書や説明の順序を工夫することで、児童が見通しを持って学習に取り組めるのだということを身を持って感じた。
2,学級経営の実践的な方法について
学級経営は、特別な取り組みだけでなく、日々の挨拶や声かけ、約束ごとの確認などの積み重ねによって成り立つことを学んだ。教師の一貫した態度と丁寧な関わりが安心できる学級づくりにつながるということを学ぶことができた。
3,なかなか教師に心を開いてくれない児童との関わり方について
無理に距離を縮めようとするのではなく、挨拶や短い声かけなど日常の関わりを丁寧に積み重ねることが大切であると感じた。特に、できたことや努力している姿をさりげなく認めることで、少しずつ信頼関係が築かれていく様子が見られた。児童の気持ちやペースを尊重しながら関わり続ける姿勢が安心感につながることを学んだ。
4,「叱り方」について
実習を通して叱ることは、感情をぶつける行為ではなく、児童に望ましい行動を理解させ、次につなげるための指導であると学んだ。頭ごなしに注意したり否定したりするのではなく、理由を伝え振り返りを促す関わりが児童の納得と成長につながることを実感した。 |
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